世界クルマ旅〈わたしの旅ブックス75〉

世界クルマ旅〈わたしの旅ブックス75〉

金子 浩久(Kaneko Hirohisa)

【書籍名】世界クルマ旅〈わたしの旅ブックス75〉

【著者】金子 浩久(Kaneko Hirohisa)

【シリーズ】わたしの旅ブックス

【判型】B6変型判

【ページ数】336ページ+口絵8ページ

【定価】本体1,600円+税

【発売日】2026年9月15日

【ISBN】978-4-86311-508-8

概要

フィヨルドの絶景を、ランボルギーニ・ウラカンEVOで、
車線のないロシアを、トヨタ・カルディナで、
サハラ砂漠に降る雹の中を、フォルクスワーゲン・トゥアレグV6 TDIで――

それぞれの国で走らせた、それぞれの車。
ハンドルを握ると、世界の素顔が見えてくる。

40年走り続けた自動車ジャーナリストが、各国の交通文化や歴史、そして人々との出会いについて綴った一冊。

目次

1 中国
初の中国で逆走の洗礼
中国人たちと西安から敦煌まで10日間走った

2 中央アジア
河のどこをどう渡るか?
モンゴルの砂漠でクラッシュ
カザフスタンの慰霊碑に合掌

3 ロシア
車線に導かれていただけだった

4 ヨーロッパ
ローマ人も越えた峠を両端のBMW2台で
パサートを列車に載せてアルプス越え
真夏のフィヨルドを走る〝特別な体験〟

5 アフリカ
モロッコはクルマとラクダで
サハラ砂漠で雹に降られたチュニジア
保護区でアニマルウオッチング

6 アメリカ大陸
再びソローの許へ
アメリカはレンタカーに限る
4way −stopの精神だけでも導入できないか?
サンキューハザードは要らない
バレーパーキングにアメリカを見た
ジャングルの高速道路はワープした
南北米最高の標高5000mの峠を越える

7 オセアニア
蟻塚の恐怖は思い出したくない

著者紹介

金子 浩久(Kaneko Hirohisa)

1961年東京出身。新型車レビューや書籍執筆などを中心に、国内外での自動車とモータースポーツの取材執筆活動を行う。電動化や自動化などの最先端を追いつつ、その一方で愛好家たちを訪ね、自らハンドルを握って自動車旅行を重ね、スタンス広く取材執筆を続けている。モットーは「説明よりも解釈を」。著書に『10年10万キロストーリー』『ユーラシア横断1万5000キロ』(二玄社)、 『クラシックカー屋一代記』(集英社)『セナと日本人』(双葉社)、 『レクサスのジレンマ』(学研)など。

この本の感想を送る

お名前(必須)

性別

年齢

メールアドレス

コメント(必須)

※感想を広告・販促物等に使用することがございます

個人情報保護方針に同意する
Rakuten Web Service Center