20代に教えたい酒場案内〈わたしの旅ブックス76〉

発売前

20代に教えたい酒場案内〈わたしの旅ブックス76〉

大竹 聡(Otake Satoshi)

【書籍名】20代に教えたい酒場案内〈わたしの旅ブックス76〉

【著者】大竹 聡(Otake Satoshi)

【シリーズ】わたしの旅ブックス

【判型】B6変型判

【ページ数】256ページ

【定価】本体1,700円+税

【発売日】2026年10月15日

【ISBN】978-4-86311-512-5

概要

若いうちに知った「いい店」は一生ものの財産。

一人で入って、メニューを見て、好きなものを頼む。
焦らず、目立たず、静かにゆっくり過ごせば、店主も常連も温かく迎えてくれる。

伝説のミニコミ誌「酒とつまみ」創刊編集長が、若い世代にそっと教えたい名店

「dancyu WEB」連載の書籍化
書き下ろしエッセイ併載

目次

もくじ

「いい店飲み」のススメ
―私の酒の履歴書―

夕暮れから樽酒。 東京・湯島「岩手屋」

圧倒的な風格に誘われて 東京・根岸「鍵屋」

伝説のみそダレ、至極のやきとん。 埼玉・蕨「㐂よし」

着物の女将と抜群の料理。 神奈川・鎌倉「よしろう」

散歩の〆は蕎麦屋に限る。 東京・西八王子「蕎麦 坐忘」

飲み尽くせやしない、浅草観音裏という魔境。 東京・浅草「ぬる燗」

おでんと酒肴が誘う、魅惑の高架下 東京・神田「なか川」

焼肉で飲む! 東京・浅草「金楽」

創業120余年。至宝の鳥すきやき。 東京・神田「ぼたん」

清々しく壮観な樽・樽・樽酒 東京・上野「たる松 本店」

寿司屋飲みで大人の階段を昇る。 東京・浅草「紀文寿司」

とっておきのバー。 東京・代々木上原「カエサリオン」

あとがき

著者紹介

大竹 聡(Otake Satoshi)

ライター。1963年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告代理店、編集プロダクションなどを経てフリーに。2002年、ミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊。酒、酒場にまつわるエッセイ、レポート、小説などを執筆。『もう一杯!! 〜「酒つま」編集長大竹聡のチャランポラン酒場歩き〜』(産業編集センター)、『酒呑まれ』(ちくま文庫)、『レモンサワー』(双葉文庫)、『ずぶ六の四季』『酒場とコロナ あのとき酒場に何が起きたのか』(いずれも本の雑誌社)、『酒好きの記』(集英社新書)ほか著書多数。

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