発売前
【書籍名】カナエトメイ 怪奇専門探偵事務所3
【著者】嗣人(tuguhito)
【シリーズ】カナエトメイ
【判型】四六判
【ページ数】246ページ
【定価】本体1,900円+税
【発売日】2026年9月15日
【ISBN】978-4-86311-505-7
全部、仕組まれていた——。
意図的に呪具を生み出し、流通させる厭魅商店とは。
呪殺された家族の復讐を誓う私立探偵・御燎かなえと、呪いを視る宿命を背負わされた助手・早凪冥。闇バイトの現場から持ち出された一本のビデオテープには、在りし日のかなえたちの姿が映っており……。
呪具×異色バディホラー第3弾!
装画:champi
序
一章 収穫を待つ者は何処より来たるか
二章 緒ノ如キモノヲ辿リテ
三章 諸人こぞりて災い来たる
嗣人(tuguhito)
熊本県荒尾市出身、福岡県在住。温泉県にある大学の文学部史学科を卒業。在学中は民俗学研究室に所属。2010年よりWeb上で夜行堂奇譚を執筆中。妻と娘2人と暮らす。著作に『夜行堂奇譚』『木山千景ノ怪顧録』『穂束栞は夜を視る』『カナエトメイ』『天神さまの花いちもんめ』(産業編集センター)、『文豪は鬼子と綴る』(竹書房)など。