概要
ビートルズ来日60周年!
4人を育んだリバプール・ロンドンをはじめ、
ワールドツアーでめぐった国々、
来日の際に訪れた意外な場所…
ビートルズを撮り続けた写真家が、
ゆかりの場所、関連人物、関連アイテムの写真を軸に、
熱狂の時代を振り返る。
貴重な未公開写真、ビートルズを撮った国内外15名の写真家たち、
ビートルズが使ったカメラなど、写真家ならではの視点で語るコラムも充実!
目次
1章 イギリス(リバプール) 憧れていた場所のはずが…
2章 ドイツ(ハンブルク) 「ロックン・ロール」と同じドアに立つ!
3章 イギリス(ロンドン) 進化し続ける都市
4章 アイルランド(ダブリン)/オーストラリア(メルボルン)/デンマーク(コペンハーゲン)/オランダ(アムステルダム/Bed In)〜アイスランド(レイキャビック) 地球を何周した?
5章 アメリカ リバプール人のユーモアが受け入れられた日
6章 日本/1966年来日 祝!ビートルズ来日60周年!武道館は日本の聖地!
7章 インド インド、それはジョージを知る旅!
8章 イングランド南部 憧れる英国の田舎
9章 ビートルズ解散、その後 ジョンは真剣に日本の住居を探していた
10章 ビートルズが使ったカメラ ペンタックス/ジョージモデル
著者紹介
福岡 耕造(Fukuoka Kozo)
写真家。長野県松本市生まれ。東京造形大学デザイン科を卒業後、英国放浪の旅へ。
帰国後、フリーランスとして活動。人物、イメージを中心に出版、広告、の第一線で活動する。また、音楽への造詣も深く、多くのアーチストを撮影し、ライフワークとして世界中のビートルズ所縁の地を撮り歩く。
著書に『ビートルズへの旅』(新潮社)、『ビートルズ追憶の彼方』(アールズ出版)、『島の美容室』(ボーダー・インク)などがある。