今昔 島影めぐり〈わたしの旅ブックス73〉

発売前

今昔 島影めぐり〈わたしの旅ブックス73〉

斎藤 潤(Saito Jun)

【書籍名】今昔 島影めぐり〈わたしの旅ブックス73〉

【著者】斎藤 潤(Saito Jun)

【シリーズ】わたしの旅ブックス

【判型】B6判変型

【ページ数】456ページ

【定価】本体2,100円+税

【発売日】2026年8月31日

【ISBN】978-4-86311-500-2

概要

かつて訪れた島の古い写真から立ちのぼる懐かしい思い出をたよりに、再び島めぐりの旅を始めた著者。
時空を超えても変わらぬ島の魅力を味わいながら、
一方で、決して戻ることのできない過ぎ去りし日々への郷愁を胸にしまいこむ。
人、自然、食……変わったものと変わらないもの、失われたものと失われなかったもの──
30年以上にわたり島旅を続け、さまざまな島の暮しを見続けてきた著者だからこそ実現した畢竟の島めぐり紀行。

目次

巻頭紀行 オーハ島 在りし日の気配を求めて
第一章 沖縄の島々
第二章 トカラ・熊毛・奄美の島々
第三章 九州の島々
第四章 瀬戸内海西部・宇和海の島々
第五章 瀬戸内海東部の島々
第六章 東日本の島々

著者紹介

斎藤 潤(Saito Jun)

1954年、岩手県盛岡市生まれ。月刊誌『旅』などの編集に携わったのち、フリーライターに転身。旅、島、食、自然、農林水産業、産業史などをテーマに全国を巡り、執筆活動をしている。主な著書は、『シニアのための島旅入門』(産業編集センター)、『日本〈島旅〉紀行』『沖縄・奄美〈島旅〉紀行』『吐噶喇列島』『東京の島』『旬の魚を食べ歩く』(以上、光文社新書)、『島―瀬戸内海をあるく1集~第3集』(みずのわ出版)、『島で空を見ていた 』(幻冬舎)、『ニッポン島遺産』(実業之日本社)、『瀬戸内海島旅入門』、『日本の島-産業・戦争遺産』(マイナビ出版)、『しま山100選』(モンベル)など。共編著は、『沖縄いろいろ辞典』(新潮社)、『島・日本編』(講談社)など、多数。「島の宝百景」選考委員、「しま山100選」選定委員などを歴任。

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